New Release

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Joana Queiroz «TEMPO SEM TEMPO»

現代ブラジルの器楽シーンが誇るクラリネット奏者/作曲家ジョアナ・ケイロスの待望の新作。緑あふれるアーティスト・イン・レジデンスではじまった約2年間の実験の成果で、クラリネットや自身のボーカルとともにサンプラーやアナログシンセを駆使し、多重録音で築いた円環的、螺旋的構造の楽曲が、自然との交感の場を捉える。カエターノ・ヴェローゾ、ジルベルト・ジル、ゼー・ミゲル・ヴィズニッキのカバー等を収録。

2019.10.30

New Release

antiguo rezo

Silvia Iriondo & Juan Falú «ANTIGUO REZO»

グアラニー族に伝わる理念「悪なき大地」をテーマにした前作『TIERRA SIN MAL』が、アルゼンチンの優れた音楽作品、アーティストが選出される、最も権威のある〈ガルデル賞〉の「ベスト・オルタナティヴ・フォルクローレ部門」にノミネートされ、その活動にますます注目が集まるシルビア・イリオンドが約3年の歳月を注いで完成させた珠玉のアルバムが待望のリリース。

2019.08.28

New Release

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Leandro César «Architecture of Sounds»

自作楽器を中心としたスモール・アンサンブル/多重録音で、クラシック、コンテンポラリー、アンビエント、アフロ・ブラジル、インド音楽などをエレメントとする、夢想の空間を創出する。

ブラジルが世界に誇る創作楽器グループUAKTIにビルダーとして関わり、「21世紀のクルビ・ダ・エスキーナ」と称される音楽サークルでフォルクローレの側面を担い、ミナスジェライス地方の黒人文化に伝わる伝承歌を現代に蘇らせてきた奇才Leandro Césarの最新作。John CageのDreamを収録。


楽器を作るということは、空間を作りだすことでもある──。
Leandro César

2018.12.22

New Release

SilviaIriondo_Jacket_8mm

Silvia Iriondo «TIERRA SIN MAL»

豊かで光に照らされた世界。大地の香りを感じさせる歌──
Egberto Gismonti

アルゼンチンのネオ・フォルクローレ・シーンで最も世界性をもつシンガーSilvia Iriondoが、グアラニー族の理念 『悪なき大地(TIERRA SIN MAL)』の遠い響きに、南米音楽の未来の地平を透視する。
Juan Falú, Carlos Aguirre, Rafael Martini, Lilian Saba等、先鋭的アーティストが参加。

2018.02.22

New Release

Cover Art : Imiri Sakabashira

Joana Queiroz, Rafael Martini, Bernardo Ramos « GESTO»【LP】

音との戯れ、しなやかな「身ぶり」が呼びだす寓話(パラーベル)の世界。

「21世紀のクルビ・ダ・エスキーナ」と称される現代ブラジルの尖鋭的なアーティストが集う音楽サークルにおいて、中心的な役割を担う3人、才色兼備のクラリネット奏者ジョアナ・ケイロス、そのサークルのなかで最も傑出した作・編曲家/ピアニストとして賞賛されるハファエル・マルチニ、クラシック/ジャズを素地とした卓越した演奏でシーンの屋台骨となるギタリスト、ベルナルド・ハモスからなるスーパートリオの傑作1stアルバム«GESTO» が多くのファンの声に応え、待望のLP化。【完全限定生産盤】

2017.12.01

New Release

SuiteOníricaEncarte_Jacket

Rafael Martini Sexteto Venezuela Symphonic Orchestra «suíte onírica»

現代ブラジルで最も傑出した才能の一人とされるハファエル・マルチニが、オーケストラとともにドビュッシー、ジョビン、ピシンギーニャ、ストラヴィンスキー、ギル・エヴァンス、リゲティの間に照応関係を見出す、マニエリスム的「一致する不一致(ディスコルディア・コンコルス)」。ジョアナ・ケイロス、アレシャンドリ・アンドレスが参加。

2017.08.03

New Release

Lull

Masaki Hayashi «Lull»

日本屈指のジャズピアニストとして、渡辺貞夫、菊地成孔、椎名林檎など、多岐にわたるジャンルの重要人物から寵愛を受ける林正樹が、コンポーザーとしてもより高い評価を得た«Pendulum»(2015)を経て、満を持して取り組んだ、オリジナル楽曲のみで構成されたソロピアノ・アルバム«Lull»。

音の潜在的可能性、内密性、イメージを豊かに変成させる物質的想像力、恣意を排した透明な精神をもって、クラシック、ジャズ、ワールド、アンビエントなどのエレメントが未分化に揺籃する、過去にあらわれることのなかった、未生の音楽の可能性へと遡行する。

2016.11.02

New Relwase

Cover Art : Imiri Sakabashira

Joana Queiroz, Rafael Martini, Bernardo Ramos «GESTO»

SPIRAL RECORDS New Album

「21世紀のクルビ・ダ・エスキーナ」と称される現代ブラジルの尖鋭的なアーティストが集う音楽サークルにおいて、中心的な役割を担う3人、才色兼備のクラリネット奏者ジョアナ・ケイロス、そのサークルのなかで最も傑出した作・編曲家/ピアニストとして賞賛されるハファエル・マルチニ、クラシック/ジャズを素地とした卓越した演奏でシーンの屋台骨となるギタリスト、ベルナルド・ハモスからなるスーパートリオの1stアルバム«GESTO» 。

The crystallization of new chamber pop sound by the superb trio, Joana Queiroz, Rafael Martini, Bernardo Ramos - who are the representatives of the music circle called “twenty-first century Clube da Esquina”, where cutting-edge artists of the contemporary Brazilian scenes come together.

2016.08.03

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